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未病学会ニュース1

■日本未病学会のニュースを掲載しています。



会員のみなさまには、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大への対応で、多忙な日々をお過ごしのとこと拝察いたします。


緊急事態宣言が解消されても、日常生活がCOVID-19拡大の前の状態に戻るのではなく、新しい日常(new normal)と呼ばれるこれまでとは違った生活が求められています。


人と人の距離を保ち(ソーシャルディスタンシング)、3つの密(密閉、密集、密接)を避け、買い物、スポーツから冠婚葬祭に至るまで配慮を必要とする、ストレスの多い日常が続くこととなります。


このようななかで、生活習慣の乱れや、受診抑制、服薬不遵守などによる疾病の発症や重篤化を招くことが危惧されており、新しい日常に合わせて未病の段階から積極的に介入することが、健康の維持はもちろんのこと、ひいては医療崩壊を防ぐためにも重要かつ早急に実施すべきポイントとなります。


本学会では、COVID-19の拡大抑制に配慮しながらも、「新しい日常における未病対策」を積極的に考案し、社会に提示していきたいと考えています。

本対策を具現化するために、新しい日常を見据えた未病分野における研究、活動、アイデアを会員のみなさまより広く募集したいと思います。

さらに、新しい日常を想定して未病対策を練ることで、新しい分野の方々との共同研究の輪が拡がるものと期待します。


会員のみなさまの創意工夫を持ち寄り、わが国の新しい日常をより実り多いものとするためにも、多方面にお声掛けをいただき、できるだけ多くの方々に本学会への新規入会をお勧めいただきますようお願い申し上げます。


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