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​未病について

弊社が示す未病とは、一般社団法人日本未病学会が定義する未病を指します。

​※参考資料 未病医学標準テキスト(未病認定医)より

未病とは、病気と健康の間をさしています。いわゆる病気の予備軍です。
生活習慣病は、大きな病気なる手前です。これを放置したり、悪化した場合に大病となるわけです。

その生活習慣病予備軍をケアすることにより、健康な状態に戻すことが「未病」の目的です。

これから人生100年時代、国の医療費も高齢化によつて巨額になっています。
このよう時代だからこそ一人一人が健康管理、自己予防を心がけ「自分の身体は自分で守る」

という考え方が重要な時代となりました。

そのための指標として「健康」と「病気」の間を未病として、弊社では未病の臨床試験研、

検証、発信をしています。

出典:特定非営利活動法人 未病リサーチスクエア協会 未病ケアの資料より
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​弊社は、未病の臨床試験を実施し、未病ケアモニターなど未病を改善する事業に取り組んでおります。

また、未病フードの共同研究支援や未病をケアする商品を販売する企業様のご支援をさせて頂きます。

​未病医学 

出典:一般社団法人日本未病学会 HPより引用

「未病期」の状態


日本未病学会では、(図)のように「自覚症状はないが検査では異常がある状態」と「自覚症状はあるが検査では異常がない状態」を合わせて「未病」としています。
そして「病気」とは交叉部位である「自覚症状もあるが検査でも異常がある状態」としています。
■「未病期」は自覚症状のあるなしで「西洋型未病」と「東洋型未病」に分けることができます。
これまで看護は主に西洋型医療の一貫として、まさしく病気の中心者(患者)と接してきましたが、自覚症状のない西洋型未病期に属する人は多く、いわゆる病気予備軍イコー ル未病期でもあるわけです。

 

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「未病」の分類・対象

病はM-ⅠA、ⅠB、ⅠC、M-Ⅱに分類されます。(表1:未病の分類参照)「自覚症状はないが 検査では異常が見られ、放置すると重症化するもの」(M-Ⅰ)と「自覚症状はあるが検査では 異常がないもの」(M-Ⅱ)としています。

M-ⅠAは通常の検査、保険でカバーできるところで異常が確認されるものです。
M-ⅠBは特殊検査で異常が確認されるものです。

自費で行う検査で異常が判明するものとして、M-ⅠCは遺伝子診断によってわかる未病、 M-Ⅱは東洋医学的な未病で「自覚症状があるけれど検査では明確にできない」状態をさします。西洋医学的未病の観点からは、「検査を行うことで発見できる異常状態」です。

 

■未病の対象となるのは、境界域高血圧、高脂血症、境界域糖尿病、肥満、高尿酸、動脈硬 化、骨粗鬆症、無症候蛋白尿、B型肝炎ウィルスのキャリア、無症候性脳梗塞、潜在性心不全、 脂肪肝などがあり、さらに広がることが予想されます。 一方、シンドロームX、インスリン抵抗性はアメリカからきた未病として捉えられ、現在ではメタボリックシンドロ-ムは、まさしく「未病」といえるでしょう。

 

■M-Ⅰ 自覚症状はないが検査で異常が見られ、放置すると重症化するもの    
検査(一般)で異常があるもの
特殊検査で異常が見られるもの
遺伝子レベルで異常があるもの

 

■M-Ⅱ 自覚症状はあるが検査では異常がないもの

出典:特定非営利活動法人 未病リサーチスクエア協会 未病ケアの資料より
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