ヒト試験について 食品臨床試験

ヒト(食品試験においては健康な方)を対象として、食品(健康食品やサプリメント)の有効性や安全性などを客観的に証明・検討するため、エビデンスを取得するために行われる試験のことです。

食品をより安全で効果的に、そして適正に使用いただくために重要な試験です。
なお、試験の内容は、試験に参加される方の権利を守るために設置された審査委員会で、科学性及び倫理性が審議され、承認された後に試験を開始することになっています。

「わが社の商品は安全だろうか」「わが社の商品は本当に効くのだろうか」そんなお悩みに、科学的かつ客観的にお答えするのが創出されたエビデンスです。

例えばあるサプリメントについて、身近な人に勧められたり、テレビや週刊誌などで有名な意思が推薦文を書いていたりしたとしてもサプリメントの効果が科学的に「示された」とは言えません。

これによりヒト臨床試験におけるエビデンス創出は有用であると当社では考えております。
 

「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の制定について


令和3年3月23日付で「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」と「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の

両指針が統合され、新たに「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」

(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号。)が制定されました。

 

【施行日】令和3年6月30日※現行の指針は施行日同日に廃止
 

詳細は厚生労働省ホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html

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